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シュガーポット
  シュガーポット

お店で使用するシュガーポットもオリジナルで作ってもらいました。

依頼をお願いしたのは専門の時の同級生の友人である海老沢礼子さん。
日本茶インストラクターの資格を持ち、ユーモアセンス溢れるアイディアで陶器を作るお仕事をしています。
現在は陶芸の道を目指し、水戸に住んでいます。

彼女にお願いした時の台詞・・・・
「お店で使うシュガーポットを作ってもらいたいんだ・・。」
「取っ手を珈琲豆で作ってもらいたいの。」

そして出来上がったのがこちらのポット。
お店の雰囲気を解ったかのように珈琲カップとの相性も抜群のかわいいものを作っていただきました。
彼女は釉薬の研究も兼ねて、ポットに栗の灰の釉薬を使用しました。
彼女の拘りを簡単に説明を書かせていただきます。

笠間(旧岩間)は日本一の栗の産地です。
そして栗の樹皮の灰は昔から青磁など、釉薬の原料で使われてきました。
そこで私なりの笠間らしさを出してみようと思い笠間土と栗灰の釉薬でシュガーポットを作ってみました。
本当は笠間産の栗灰を使いたいけど今は手に入りづらいので、市販の栗灰を使用しています。

このような色になるのも栗の独特の色の変化とのこと。
千差万別な表情の可愛いシュガーポット。
お店にご来店の際は是非、じっくりご覧ください♪




author:cafe-chant, category:お店で使用しているもの の紹介, 21:31
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ちゃんとオリジナルカップ
オリジナルカップ 
オリジナルカップ



益子で作ってもらった珈琲カップが届きました。

カップ製作全般→道祖土 和田窯さん
転写シールなど→陶庫さん
イラスト→しまたにあやさん

お世話になりました。
カップはお店で販売しております。
是非、お手にとってみて下さいね。
author:cafe-chant, category:お店で使用しているもの の紹介, 21:20
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益子焼き  コーヒーカップ作り

益子でコーヒーカップを作ってもらいました

自分達でお店を始めるにあたって、コーヒーカップを手作りで作ってもらいたいね。と以前から話していたのですが、はて?焼き物にも縁のない私達にはどんなものがいいかもさっぱり解らず・・・。閃いたのが、私の弟が以前、陶芸に携わっていた。ということでした。
早速、弟に連絡をとり、紹介してもらったのが益子にある窯元さん。
カップの依頼の他にも打ち合わせ、現場見学と、益子に何度も行きました。

同時にカップにイラストを入れてもらうことも。
こちらは以前から馴染みのある喫茶店で働いているイラストレーターのあやちゃんにお願いし、カップとイラストのコラボレーション!!で正に自分達の思い描くカップを作る事になりました。

カップのデザインやイラストも決まり、個数の発注。

いよいよ製作です。

益子の焼き物の土は赤っぽい土と白っぽい土があるそうな。
で、1個1個手作りで作る作業工程は何だか感動が一杯。でした。
足でロクロを蹴りながら回し(蹴ロクロというもの)手で成型。
あまりの手際の良さにうっとり・・。
あっという間にカップが出来上がっていきます。
カップの厚みを見ながら歪みなども直し、ロクロの上であっという間に出来上がっていきます。

同じくソーサーとカップの取っ手も1つ1つ職人さんの手で仕上げられていきます。
取っ手一つにしても職人さんが生地を伸ばし、伸ばし、丁度いい長さ、太さに仕上げます。

このような作業を見る。といのも初めてだったので、貴重な体験でした。

工房内の土の匂いや風の匂い、蹴ロクロの音がまだ体に染み込んでいます。

成形が終わると乾燥→焼成。です。


 ↓ 写真の上にカーソルを持っていくと簡単な説明がでます。 ご覧下さい。     

 
                       
中の歪みを調節しながら・・・。     足で蹴って台を回しています      カップの成型です

   
カップが沢山     とても綺麗です    自然な線もいいですね
これはお皿です   ひっぱりながら伸ばしていきます  このように上部を外し・・・。  お皿の方が手間がかかるそう 取っ手作りです  1本づつ手で引っ張ります  土が固い場合は水を足して練ります菊練り。という作業   柔らかくなりました   取っ手も一杯出来てきました     
 
author:cafe-chant, category:お店で使用しているもの の紹介, 21:45
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